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第2回座談会総評

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7月7日をもって響木さん主催、座談会~リターンズ~は終了しました。

のべ参加者は100人に届く勢いで、ユニーク数でも30人くらいはいるんじゃないでしょうか。
中にはブロガーが非常に多かったため、このブログを含め多くのレポート記事が書かれています。
参加者とその人のレポート記事を、主催の響木さんがまとめてくださったので是非ご覧ください。

座談会~リターンズ~ 参加者リンク(響木物語-hibiking stories-)


さて、この記事ではは私が今回の座談会を終えての総合的な感想を書いていきます。
各日程の感想記事もありますのでそちらもよろしければどうぞ。

謎のグダグダ座談会再び?小学生はお帰り下さい(0日目)
(やはり)当日予告です。-座談会リターンズ-の当日告知
第2回座談会、1日目月曜日 -みんないやらしい-
第2回座談会、2日目火曜日 -みんなまた来てくれるかな?-
第2回座談会、4日目木曜日 -変態、変態、and 変態-
第2回座談会、5日目金曜日 -座談会リターンズ-


今回の座談会について良かったことを挙げるとキリがない・・・と言うと言い過ぎかもしれませんが、私がこのイベントにおいて一番斬新で画期的だったと思う事は開催期間です。
今まで数多くの有志たちがゲーム内イベントを行ってきましたが、その中でもこの1週間毎日同じ場所で同じイベントを開催するというのは画期的な方法だと思いました。
特にこの座談会は化石プレイヤー、いわゆるメイプル現役ではないような人たちが多く集まるイベントです。
現役プレイヤーなら何曜日の何時から集合ねーで余裕で集まるでしょうが(というか毎日いますよね)この1ヵ月に何回ログインするか、下手したら1年間で何回かと言うような人たちにとってはそうはいきません。
この様に、メイプルの前線から退いたプレイヤーが非常に参加しやすかったというのが評価できる一点目。

もう一つは参加者の伝播性です。
開催期間が長いですから、1日目の噂を聞きつけた人が3日目に参加するだとか、3日目に誰かのブログのレポート記事を見て面白そうだと思ったから4日目に参加すると言ったように人が人を呼ぶ形で今回は多くの参加者が集まりました。
私が期間中速攻でレポート記事をUPしていたのはこのためです。ここから人が来たかどうかは別として。
それに、ブログでなくても今はTwitterなんかもありますから、むしろ今回はこっちで話が広まった感じかな?
そんな感じで、噂を聞きつけたプレイヤーがすぐに参加できると言う点も参加者の増加に貢献していたことは間違いないでしょう。




イベントの内容については人数によって大きく異なりました。
例えば定時の20時前後は人も2,3人しかいないため人が増えるまで待っている感じです。
そこから少し人が増えてきて、5,6人になると何かしら始まります。何かしら。
01zikuizu.png 
例えば分かりやすい例を挙げるなら最終日には李の青い人ことSylviaさんがメイプルクイズをいくつか出題しました。
貧乏神さんは全財産をはたいていやらしいスプラウトスタンプの変身薬をばらまきました。なんて変態なんだ(褒め言葉)
こんな感じで誰かしらが何かしらの動きを見せてそれに周りが乗っていく感じです。

ただ、その何かしらというのは一般的にはごく限られた人にしかできません。
自分から何かをするというのは、常に何かしてもらうという受け身な人には絶対に出来ません。
ですがそこは流石の座談会、参加者にブロガーが多いこともあって私が!俺が!と前に乗り出して来るような人たちばかりだったので非常に退屈しない楽しい時間が過ごせました。

ここでもう一つこのイベントの特徴が見えてきて、それはフリーダム、放任です。
そんなの見りゃわかるだろ!ってのはまあそうなのですが、実はこれ、すごく難しいです。
仕切る人がいない、何をするかが決まっていないということは、誰かが何かをしないと何も始まらないということです。
例えば私が過去に参加したイベントに、まあ運営側なんですが白法さん主催のクイズイベントがあります。
あのイベントは完全に主催者とお客さんという構図が出来ていて、お客さんは基本的に主催の提供する楽しみを享受するという形でした。
勿論それを批判するつもりは全くありませんし、そういう形のイベントも楽しいです。
ですが、今回のイベントにはいわゆるお客様というのが存在しません。
かの有名なコミックマーケットを知ってる人はそれを想像すると分かりやすいかもしれません。
つまり、参加者全員が自分と、そして他の参加者が楽しめる様に努力しないと成功しえないのです。

こう書くと大げさに聞こえるかもしれませんし、参加者の中にも「え?私そんな事考えてなかったんだけど」
という人もいると思います。と言うかほとんどの人はそうだと思います。
が、皆さん意識していないだけで十分楽しみを提供して下さっていました。

06zibunkaka.png   
例えばこういう、受け狙いの行動。
受け狙いなんて書き方をすると少しマイナスイメージかもしれませんが、受けを狙うということはつまり、
他の人に笑ってもらおう、楽しんでもらおうという気持ちが表れた行動です。
そしてその結果上手く受けたら、レトレさんの言葉を借りるならきもちいいいいいいいいいい!!!!
って感じで自分もハッピー、みんなもハッピー、あら良かった。


そして人数が10、15とどんどん増えていくにつれ、やはり少人数のグループに会話が分かれて行きました。
当然ですね。そんな10人以上で、しかもチャットで同じ話題を共有するなんて無茶です。
私のレポート記事を読んで下さった方ならわかると思いますが、あれだけ人がいるのに会話抜粋に出てくる人が大体同じだったでしょう。つまりそういう事です。
だからこそレポート記事が面白い。
これだけのイベント、これだけの人数、参加した人それぞれの視点によって全く違ったものに見えるはず。
他の参加者がこういう事をしゃべっていたのか、この人から見たらこんなイベントだったのか。
そういう個人の視点を共有できると言う意味で、この座談会のレポート記事は非常に価値があると私は思っています。



005risu.png
ここまでだと、主催が何もしないで楽をしてるみたいに聞こえるかもしれませんが、それは違います。
主催の響木さんは常に参加者第一で行動していました。
例えばこの場面、4日目に初参加のレアレアさんが放置中に包によってリスに強制送還されたところです。
響木さんは真っ先に彼の元に駆けつけ、彼が放置から帰ってくるまで待っていました。
そして4日目の記事でのこの会話、実は続きがあります。
響木 :うさぎ!・・・でもいいや
荒亦 :えらい
響木 :どう考えても参加者さんの方が大事だよ
荒亦 :ですね
たまたまこの時は言葉に出ていましたが、実際いつ戻ってくるか分からないのに、自分が座談会の場で楽しむのを放棄してまで一人で戻ってくるまで待っていようなんて中々思えないでしょう。
放置から戻ってきたら何食わぬ顔でリーフロードに戻ってくるでしょってね。
ですが響木さんはノータイムで彼の元へ駆けつけました。
こういう所が響木の一声でイベントにあれだけの人が集まる所以なのでしょう。


02arigatou.png
そんな参加者思いの主催者さんに、最後は皆でありがとう。
去年の座談会から1年ぶりの再会があったり、新しい友達が出来たりと非常に充実した7日間でした。
そんな素敵なイベントの余韻に浸りながら、皆のレポート記事を見てニヤニヤしようと思います。

またすぐにやろう!って言うのは何か違うと思うので・・・





またいつか 忘れたころに 座談会

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お後がよろしいようで



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