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まったり狩ります

メイプルストーリーに限らず、ある程度自由度の高いゲームにはプレースタイルというものが存在します。

例えばRPGですとじっくり探索タイプと、どんどんストーリーを進めるタイプなどがありますね。

最近話題のソーシャルゲームなどで言われる無(理のない)課金、重課金などもプレイスタイルです。



そんな様々なゲームがある中で、MMORPGであるメイプルストーリーは非常に自由度の高いゲームですから人によってプレイスタイルも全く異なってきます。
その中で私がよく聞くスタイルとして「まったりプレイ」というものがあります。

これは、あまりレベル上げに固執せずにクエストをこなしながらゆっくりとプレイする
というようなことを言います。

と断言したような書き方ですが、私がこの言葉を聞いた時はおおよそこの意味で使われていたと思います。


ところが私が聞いた時と言いますと私がたくさんメイプルブログを見ていた3,4年前で、この時はまだBigBangも来ていませんから今とはかなり状況が違います。

その大きな状況変化により、現在では上で書いたような「まったりプレイ」というのは不可能になってしまいました。
それは、現在はクエストをこなすとどんどんレベルが上がってしまうからです。

ここ2,3年のメイプルをプレイされた方ならわかると思いますが、新規職業でゲームを始めるとクエストをしているだけで勝手にレベルが上がっていき、すぐに30レベルに達し2次転職を迎えてしまいます。

いわゆる「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!」状態ですね。

チュートリアルをしていたと思ったら2次転職していた

なんてことは今や何を言ってるか分かってしまうし、もはやデフォルトですよね。




キャラ作成
 






と、ここまで「まったりプレイ」の一般的な解釈と現状について書きましたので、ここからは私の思う「まったりプレイ」について書こうと思います。

私が思っている「まったりプレイ」とは、一切の苦が無いプレイです。


ここで言う一切の苦とは、プレイしていて少しでも苦痛に感じることすべてです。


例えば、オンラインゲームにおけるレベル上げは代表的な「苦行」ですね。
メイプルに限らずオンラインゲームのレベル上げに必要な経験値は家庭用ゲームのそれとは桁違いです。
私たちメイプラをプレイしている人間は感覚がマヒしていますが、1レベル上げるのに1時間かかんるなんて普通に考えたら異常ですよね?

そんな「苦行」をわざわざ進んでやる理由は、その苦行の後に待っている「楽しみ」が苦痛の度合いに対して十分に大きいからでしょう。
この苦痛の度合いが楽しみを超えた時、キャラクターの成長は止まるのでしょう。


もちろん、メイプルはアクションゲームでもありますから、そのアクション要素である狩りは本来楽しいはずのものです。
ですが、それを非常に長い時間繰り返すことで多くの人は、あえて言葉にしないにしても狩りを「作業」と感じているのではないでしょうか?



では狩はほどほどにしてクエスト重視でプレイすれば?

私が過去に見た「まったりプレイヤー」の中にはクエストスペシャリストの称号を獲得している方も多くいました。

ですが、私にとってはクエスト重視というのも苦行たり得ます。
クエストは言わば「お使い」ですから、基本的に面倒なものが多いです。

今ぱっと思い浮かんだ「第1回運動会」はヘネシスとリスを往復して買い物をするというクエストですが、私はこんなクエスト面倒なのでやりたくありません。

私は結構面倒くさがりなので、クエストの文章が長いとそれだけでやる気をなくします。


では、私に「まったりプレイ」はできないのでしょうか?



もちろんそんなことはありません。

例えば槍ヶ亦なんかは私流のまったリプレイを体現しています。

この私流の「まったりプレイ」を一言で言い表すなら「まったり狩ります


つまり、狩りが苦痛に感じてクエストも面倒ならゲームを止めてしまえばいい


その間隔はどんなに長くても構わなく、言ってしまえば1年プレイしないなんてこともあり得ます。

結果、槍ヶ亦で最後に遊んでからかれこれ3,4か月くらい経ってしまいました。
(その間はポケモントレーナーをしてたり提督をしてたり色々でした)

そういえば何処かでゲームをしている時間より待っている時間の方が長い「侍」なんて呼ばれたゲームがありましたね。

あの「逆に考えるんだ、プレイしなくてもいいと考えるんだ」という発想は割といい事言っているだと思います。




ファイアショット 










私はメイプルにドハマりしていた2010年あたり以降はずっとこのスタイルを続けています。

そして、このスタイルの最大のメリットはメイプルというゲームが長続きするということです。

よく「メイプルを引退する」なんてことを聞きますが、私がメイプルを「引退」するとしたらそれはメイプルのサービスが終了する時でしょう。

なぜなら、例えどんなに長い時間ゲームから離れていようが、それは「まったりプレイ」の一部なのですから。












ところで、この記事のタイトルと同じ名前のブログが以前ありました。
もう無くなってしまいましたが、跡地には私の思いで(←)から行くことができます。

今まで数多くのメイプルブログを読んできましたが、私が思う様な「まったりプレイ像」に一番近かったのが彼でした。
そんな彼がブログを消してしまったのは、もう、まったり出来なかったからなのでしょう


これの画像は残念ながら合成です 


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