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狩場1

この記事で、狩場1についていつか書こうと言っていたのはすっかり忘れていました。

記事の内容は、以前のメイプルニコ生散歩道の感想ですが、そこでは狩場1復活の要望が多いと言うことを取り上げました。

そして、そんな事をしても全く意味が無いと私は書きました。

意味が無いどころか、逆効果、絶対にやってはいけないとまで思っていました。

コメント欄でも

>狩場1の復活に対して簡単にコメントするなら
>そんなことしてもいみねーよ

だろうな
狩場1“だけ”復活したところで何の意味もない
狩場1に限ったことじゃないが幻想を抱きすぎ
むしろ狩場1だけは復活させちゃいけないとすら思う
このような事が書かれました。全く同意見です。


さて、現役プレイヤーの方はご存じの通り、最近狩場1が復活しました。

私は参加していないのですが、確かメイプル同窓会なる公式イベントが開かれ、その会場として狩場1が復活したと聞いています。
また、そのイベントは大盛況で狩場1は人で溢れかえっていたそうです。

まあこれにも突っ込みたい事はありますが今は置いといて、私はこのイベント限定で狩場1が復活するのだと思っていたのですが、実際は違いました。

006_201509231533583be.png
芸がないですね。
狩場1へのポータルはルディブリアムの時計塔とかにすればよかったのに。


狩場1は特別なマップでした。
様々なレベル帯のキャラクターが集まる他にない稀有な狩場でした。

ある人は低レベルに高次職のスキルを見せびらかしました。
またある人は、安置で放置したり、友達と話したりしました。

私がボウマスターを目指したのも、ここで暴風の矢を見せびらかされた事が理由だったりします。

そしてもっとも重要なのが、狩場1というマップにはそこまでの魅力はなかったということ。

そこに集まる人、発生するコミュニティ、それらすべてを包括する狩場1という空間が途方も無く魅力的だったのです。


誰もいない狩場
ここは狩場1でしょうか?

いいえ、違います。

私達の思い出の中にある狩場1という特別な空間は、もはやどこにも存在しません。

狩場1というマップに魅力はありません。人のいない狩場1はただの過疎狩場です。


昔はよかった、そう思えるのは、それが時間的に区切られた過去の思い出だからです。
それを無理やり形だけ今に再現しても、それは過去の栄光に泥を塗り、生き恥を晒しているに過ぎません。


狩場1は繁栄のシンボルです。
狩場1がシンボルであるには、それが過去の思い出の中以外に存在してはいけません。


狩場1が栄えた時とでは、今は周囲が全く異なります。
うつろいゆく世界で、一点だけ過去を保つということはできません。


人のいる場所

狩場1の役割はもう終わりました。



狩場1

思い出の場所は、結局皆の思い出の中にしか存在できないのです。


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きのこ参戦

kinokosansen.png 
※SMASH UNION:スマブラ参戦ジェネレーター


メイプルも数あるゲームの一つ。ゲームは私の生活の一部だけどメイプルはそうではなかった。
なんとかマンさんと違ってここにそれ以外について書くつもりは無いんだけどね。どっかに書きたいけど。

しかしまあ長い間メイプルを遊んだもんです。私は2007年の11月からだっけな?
それだけの期間、まあ空白の期間も割と多かったものの、これは他のゲームとは一線を画しています。
10年同じことを続けろなんてよく言いますが、初期からやってる人はもうメイプルはもはや、"たかがゲーム"とは一つ違う領域として自身の生活の中にメイプルが組み込まれているのではないでしょうか。
それを人は習慣や日課なんて呼んだりします。特にやることないけど何となくログイン。それは立派な習慣です。

U&Iで人が一気に戻って来はしたけど、流石に定着とまではいかなかったみたいですね。
習慣化したものでも、一度止めてしまえば逆に習慣に戻すのが難しかったりします。
レトレさんも言っていましたが、しばらく間を置いて帰ってくるのも楽しいのかもしれない。
見慣れた景色だからこそ、少しの変化を楽しむことができるってもんです。


コンシューマーゲームと違ってネットゲームには引退って言葉があるのは中々面白いと思います。
引退じゃなくてリタイアだろなんて話もたまに聞きますね。
リタイアは引退の翻訳ですが、日本人にとってこれらのニュアンスが若干違うのは言うまでもありません。

ところで、スポーツ選手は引退後にそのスポーツを一切止めるのかと言ったらそうではありません。
同じ言葉を使っているネットゲーマーも同様に現役を退くという意味で引退という言葉を使っている人が多いのではないでしょうか。
局膨大なプレイ時間と気力からなる現役プレイを退いても、その後の引退プレイは続いていくわけですね。
某女子テニス選手みたいに、一度現役を退いてから、ふとしたきっかけで現役復帰する人も勿論多いです。

中にはもう二度とやるもんかと言う決意と称してアイテムを削除したり色々する方がいますが、結局それは決意の表れではなく、そのあまりに脆い決意を何とか補強出来ないかと言う苦肉の策でしかありません。

10年メイプルをやった人がメイプルから離れるのと新規が離れるのはわけが違います。
10年もやって離れられるわけないんです。結局どこかに未練があって戻ってきてしまいます。
ただ、戻ってくるのがメイプルストーリーのゲーム内だとは限りませんけど。

無題








だらだら書いたけど深い意味は無いです。そのままの意味。
次回の更新までしばしお待ちを。槍ヶ亦の他に色々出てくる予定です。

BigBangで育成サイトがヤバイ

2010年11月の24日だったかそれくらいにビッグバンアップデートという
無茶苦茶大規模で、どれくらい無茶苦茶大規模かというと
もうメイプルストーリーがメイプルストーリーではなくならない程度の
アップデートがありました。

ビッグバンがもたらした影響はかなり大きく、

元から引退しようとしてたけどきっかけが見つからずにダラダラと
Inしていた人がビッグバンを理由にしてリタイヤできたり


スピネルが変な場所に飛ばされてしまったり

スキルの攻撃力が無茶苦茶上がったのにシャープアイズ弱体化で
暴風の矢のダメージが以前とほぼ変わらなかったり


聖魔のテレポートマスタリーが強すぎてさっそくMAXにしてしまったり

銃のラッキーダイスが楽しいからいきなり上げすぎてファイアバーナーと
クーリングエフェクトが最初は2体攻撃だってこと忘れてたり




とまあ色々な影響があったわけですが



我々メイプルのブログ、ネットコミュニティーに属する人間からすると
一番大きな影響は、

存続の育成サイト終了のお知らせです。





今まで数々の育成サイトがありましたが、そのすべてがビッグバンによって
一度死んだのです。


勿論、BigBangに早くも対応しているサイトもかなりあるのですが、
圧倒的多数が現在は更新停止、またはBigBangには対応していないです


これが何を意味するかというと・・・


育成サイトを検索しようと思ってGoogleさんにお願いしたら
BigBang非対応のサイトばっかりが表示されてしまう。
いわゆる検索ノイズが大量発生しちゃうわけです。


試しに「メイプル 弩 育成」と検索したら少なくとも3ページ以内には
いわゆる「育成サイト」はありませんでした。
その中で一番しっかりした情報が載っていた所はここでしょうか。
(しかし、ここは基本ブログであってバリバリの育成サイトではない)

つまり、今では育成サイトを検索で探すというのは困難なのです。

もうyhrksとか言ってる場合じゃないのですよ



ではどうしたらいいのか?



答は簡単、リンク集を使えばいいのです。






当ブログでもなんか左の方に育成リンク集みたいなのがあるでしょう。
あそこにあるサイトは全てBigBangに対応しています
逆に対応していないサイトでも有益な情報があるサイトたちは
「古代の育成サイト」という欄にまとめてあります。

検索エンジンが当てにならない今、ブログなどのリンク集がその役割を担うでしょう。


リンク集の良いところはまだまだあって、

各ブログのリンク集には
少なくともそこの管理人が良いと思ったサイトしかない
ので、検索に比べて圧倒的にハズレが少ない。
ただしここで言うハズレとは自分が求めているものと違うサイトのこと。


よくうちのブログも検索で来た人にとって「ハズレ」になっています。

例えば、一時期は数名の方が「メイプル 聖魔 育成」なんて検索ワードで飛んできたのですが、
ご存知の通り当ブログには聖魔の育成情報など一切ない。


つまり彼らにとってこのブログは「ハズレ」以外の何物でもない。



だがそこでリンク集


「ちぇ、なんだよここ、聖魔の育成サイトじゃねえじゃん」

「しかも意味不明なことしか書いてねえしwwwwwwww」

と思ったけどちょっとリンク集を見てみると

「なになに?白法全書(聖魔)だって?ちょっと行ってみるか」

「うおおおおおおすげええええええ、これこそ俺の求めていたサイトだッ!!!!」

となることでしょう。

リンク集を設けることによって、検索でハズレを引いてしまった人を、
彼らが求める場所へ誘導することもできるのです。



そして何といっても一番大きいのは

「出来たばかりで検索に引っかからないけどクォリティの高いサイト」

に行くことが出来る。これは基本リンク集からしか行くことはできない。

もしそんなサイトを運よく見つけてしまったら是非、独り占めしないで
リンク集にのっけちゃいましょう。


 


でもやっぱり
「わ、私なんかがあんなすごいサイトにリンクを張るなんて・・・」
なんて思っちゃうシャイボーイ&ガールもいると思います。


でも、そのすごいサイトの管理人も人間なのですから、

自分のブログにリンクが張られる、つまり自分が評価されることは嬉しいはずです。


だから、そんなに恥ずかしがらずにリンク集に載せちゃって、そのあと管理人に


「ちょっとリンク張っちゃったので報告に来ました・・・にゃ(はぁと)」


なんて言ったらもうそこの管理人はフジヤマヴォルケイノしちゃうこと間違いない!



さあ、そこのあなたもレッツリンク!





※ただし、各サイトにはリンクの方針があるためそれには絶対に従うこと。

ことばのこばと

横じゃないんだけどね 

悪魔神:おい、よこすんなよ

ラント:え?あなた前からいましたか?


悪魔神:知るかよ

ラント:実は私も知らないんですよ

悪魔神:困ったな

ラント:じゃあ一緒に狩りませんか?


悪魔神:いっしょに狩ろう


ラント:よっしゃ


悪魔神:wwww







 いさぎよく

アラン:グループ狩りしませんか?

アレン:ごめん、ちょっと今一人で狩りしたいんですよ

アラン:そうですか。おじゃましました。

アレン:また今度お願いしますね~






だめだったけど 

イラス:グル狩りしませんか?

シラス:×


イラス:・×・


シラス:wwwwww





であい 

マタン:いっしょに狩りませんか?

トマト:(無言で狩りを続ける)


マタン:(むっ、無視された!?)


トマト:僕で

トマト:僕でいいのならw


マタン:いいに決まってるじゃないですか


トマト:ww




しっぱいした~ 


キリン:姫よく行く?

象さん:いや、レベルがまだ足りないんですけど

キリン:そうか、じゃあ100レベルになったら姫行こう。だから録よろ


象さん:残念ですが、お断りします

キリン様が象さん様の人気度を下げました

象さん:(残念無念・・・)




ねむけをふきとばせ! 


ガゼル:あ~、なんか面白いことないのかな~


イヌ:スキルの使用に必要なMPが、足りません。

ガゼル:ちょwwwwwww


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガゼル:なんか眠くなってきたんだけど~

イヌ:シルバーホークが有効期間満了になりましたので、消滅します。

ガゼル:ちょwwwwwwwww

ゼブラ:眠気さめたねw






むかしかいまか 


魔導師:あと

魔導師:1れべで

魔導師:30! !


ウィスラ:ですな

魔導師:ぐるくまない?

ウィスラ:狩りするんですか?

魔導師:いいy

ウィスラ:お~

魔導師:いいの?

ウィスラ:いいっすよ

魔導師:まじっすか

ウィスラ:まじっすよ







言葉はつながる石


ことばは自分の意思を伝えるための石です

ですが、原石のままではゴツゴツしているので、

渡された相手が傷ついてしまうかもしれませんし、

相手に気持ちが伝わらないかもしれません

だから、まずはその石を丹念に磨いてください

石はデリケートですから、磨きすぎて壊れないように気をつけて

そして、きれいな宝石になったら、それを渡してあげてください

きっと相手もよろこんでくれるでしょう

でも、時には原石のまま相手に渡してしまうこともあります

そしてもし、自分が原石を相手から渡されてしまったら

その時は、その原石を磨いてみてください

本当に相手が渡したかったモノがわかるはずです



言葉の co-bato
    Lume Oscurita in animo cor








おしまい


天使の気持ちはどんなもん?



ことのはのこと」のつづき






読者の方々の中には天子様ばっかりを悪く思う人が少なからずいると思います
ですが、本当にそれだけで片付けてしまっていいのでしょうか?


まず一応確認のために言っておきますが、

私は、
「荒sは偉いな~、それに比べて天子様は!大変だったね~」
なんて読者の皆様に言ってもらおうと愚痴を記事にしたわけではありません
大体どこも偉くないしね
それに、そんな記事読んでも読者の方々はつまらんでしょ


では、私がなぜあの記事を書いたのか


それは、

皆さんにあの「よくある」風景についてもう一度考えてほしかった

あの場面で発せられた「ことば」について考えてほしかった

からです


天子様を悪く思った方々は、あのときの天子様の気持ちを少しでも考えましたか?
そりゃあ確かに暴言とも取れる言葉を使ったのは彼だけですから、
その観点で見るだけなら「彼だけが悪い」ということになりますが、実際はそうでないでしょう
(誰が悪い、悪くないなんてのも私はどうでもいいと思ってます)


まず、あの場はどういう状況だったのか?
前回書いていなかったあの場面の少し前から状況を書いていきます
(今思えば最初からこの部分を入れていたらよかったのかも)

天子様は負けグループだったので、コイン集めのために参加していました
そして、恐らくコインが中々ドロップしなくて「コインでないよ~」みたいなことを言っていました


そこで、やっと出たコインをクル君が取ってしまったと


そりゃ誰だって心の中では「は?なんだこいつ」って思います。思わない人は凄すぎると思います。
そして、それから少しの間天子様は何も言わないで狩りを続けていましたが、

その間にクル君は何も反応を見せずに狩り続けた

そして冒頭の言葉です



天使様:コイン取られた・・・


こう見ると、あの場面も少し変わって見えてくるのではないでしょうか?


丸さん:ん?クルセに?

天使様:うん・・・

荒ちゃん:あらら~


クル 君:ごめん

天子様:コイン取るとかマジないわ


丸さん:謝ってるんだからさ、許してあげなよ

天子様今更かよ

天子様 言われてから謝るとかないわ



きっと天子様も、クル君がすぐに謝っていたら許していたはずなんです
なのにクル君が謝りもせず狩を続けたからキレてしまった


さらに私がそこで皮肉を言って止めを刺してしまった


こういうことなんです


天子様からすれば「自分は悪いことしてないのに悪いように言われた」

私はキレている人をさらに煽るようなことを言ってしまった

だから「もう少し別の言葉を選べなかっただろうか?と後悔しています」なんです








確かに彼は暴言を吐いた
それはいけないことだし、そのせいであの場の空気が悪くなった

でも、何も無いのに暴言を吐く人なんていないんです

何らかの事情で精神が落ち着いた状態にあらずに、勢いで発してしまい

本当に伝えたかったことが相手に伝わらないことが多いのです


だから、もちろん暴言を吐かれた方は気分が悪いでしょうが、



少し落ち着いて相手の気持ちも考えてあげてみてはどうだろうか?



もちろん、簡単に出来ることではありません
実際、私もあの場面でそうすることが出来なかったのです

ですが少しだけでもいいので、心の隅にこの言葉が残っていれば

もしかしたら次はうまくいくかもしれません







つづく


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